| 対象 | Pilaful(女性専用パーソナルピラティススタジオ) |
| サイト | https://pilaful.com/ |
| 立場 | 自分で運営しているスタジオ。依頼ではなく、自分の店のために制作 |
| 担当範囲 | 構成 / 原稿 / デザイン / 実装 / WordPress化 |
| 制作年 | 2025年 |
| 使ったもの | HTML / CSS / JavaScript / WordPress(ブロックエディタ) |
| ページ数 | 5ページ(TOP・レッスン・プロフィール・アクセス・お問い合わせ) |
つくった理由
自分で運営している、自宅の一室を使った女性専用のプライベートスタジオです。
設備の豪華さでは、駅前の大きなスタジオに勝てません。でも、自宅スタジオには自宅スタジオにしかない良さがあります。人目を気にしなくていいこと。レッスン中、部屋にいるのはふたりだけなこと。「体が硬いのが恥ずかしい」「久しぶりすぎて不安」という人ほど、この気軽さに救われるはずです。
ところが、そういう人ほど問い合わせの手前で止まってしまう。だからこのサイトの役目は、設備をきれいに見せることではなく、「ここなら気を張らずに行けそう」と画面越しに感じてもらうことにしました。
先に決めたこと
デザインの前に、5ページ分の原稿を全部書きました。「はじめての人が知りたい順」に並べ替えると、料金より先に「レッスンの流れ」と「どんな人が教えているか」が要ると分かり、トップの構成をそのまま組み替えています。
写真は、スタジオらしく整えた一枚より、カーテン越しの光や観葉植物が写る、ふだんの部屋の写真を選びました。おしゃれすぎる写真は、かえって「自分には合わないかも」と思わせてしまうからです。
住所は非公開のまま。最寄り駅からの徒歩分数・外観写真・「予約後にご案内します」の一言を添えて、伏せていることが不安に変わらないようにしました。
デザイン
余白を広くとった、生成りとテラコッタの落ち着いた紙面に。派手さより「あたたかい部屋に入ったときの感じ」を優先しています。
文章は、講師の自分が話しかけるような口調でそろえました。「うまくできなくて当たり前です」「まずは来てみるところから」。専門用語を避けて、はじめての人が読んでほっとする言葉だけを残しています。
導線は LINE の予約に一本化。電話や問い合わせフォームより気軽に送れるので、自宅スタジオの距離感に合っています。どのページから読み始めても、最後は同じ場所に着地します。


Contact
こんなサイトを作りたい、でも大丈夫です。
ご相談・お見積りは無料です。2営業日以内にお返事します。

